アメリカで使われている通貨と言えば、ドル(Dollar)とセント(Cent)です。お金に関するトラベル英会話を覚えることは、トラブルなくサンフランシスコ旅行を終えるためにとても大切。まずは、アメリカで使われている硬貨と通称をチェックしましょう。
アメリカで使われている硬貨と通称
| 1セント | penny (ペニー) |
| 5セント | nickel (ニッケル) |
| 10セント | dime (ダイム) |
| 25セント | quarter (クォーター) |
| 50セント | half-dollar (ハーフダラー) |
| 1ドル | silver dollar (シルバーダラー) |
なお、紙幣は1ドル、2ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルの7種類が流通しています。しかし、よく目にするのは1ドル、5ドル、10ドル、20ドルの4種類で、2ドル、50ドル、100ドルはほとんど目にしません。
硬貨と違って、紙幣には通称がありませんが、紙幣に印刷されている人物、例えば、100ドル紙幣なら「ベンジャミン・フランクリン」の名前を使って、100ドルを意味することがあります。
続いて、よく使われるお金に関する英語表現をご紹介します。
(1) This DVD costs $9.99.
(このDVDは9ドル99セントです)
「~はいくらです」を表現する英語は"~ cost + 金額"です。日本では1,000円のようなキリのよい数字を使うことが多いのですが、アメリカの日常生活、特にスーパーマーケットでは99セントという表示が好んで使われます。
99セントという数字が持つ心理的な「お得感」がアメリカ人好みのようです。アメリカで商売をする人は覚えておくといいですよ。
(2) How much does it cost me to go to San Francisco?
(サンフランシスコへ行くのにどれくらいのお金がかかりますか)
"San Francisco"の部分に、あなたが宿泊しているホテルの名前や観光目的地を入れると、タクシーに乗る場合などに応用できます。
また、価格、値段を尋ねる疑問文で欠かせない表現が"How much ~"(~はいくらですか)です。価格を知りたい商品が近くにあれば、その商品を指して、"How much"と尋ねればOK。この方法が簡単で覚えやすいですね。








