初対面の英語の挨拶
初対面の人に会ったときに使う英語の挨拶と言えば、"(It's)Nice to meet you."(お会いできて嬉しいです)が有名ですね。
A:Nice to meet you.(お会いできて嬉しいです)
B:Nice to meet you, too.(こちらこそ、お会いできて嬉しいです)
"too"は「~も」という意味の英単語で、「私もお会いできて嬉しいです」という意味になります。"(It's)Nice to meet you."と同じようなニュアンスで、次のような表現があります。一緒に覚えておくと便利ですよ。
- (I'm)Happy to meet you.(お会いできて嬉しいです)/li>
- (I'm)Pleased to meet you.(お会いできて嬉しいです)
- How do you do?(はじめまして)
上の2つの英語表現は、"I'm very Happy (or Pleased) to meet you."として、"very"を加えることで、「お会いできて大変嬉しいです」という意味になり、より大きな喜びを伝えることができます。続いて、英会話で相手に好印象を与える挨拶のコツをチェックしましょう。
好印象を与える挨拶のコツ
英会話で相手に好印象を与えるためには、たとえ英語に自信がなくても、発音が多少間違っていても気にせず、とにかく相手の目を見て、大きな声で挨拶をすることです。
英語を母国語としない人がたくさん暮らしているアメリカでは、綺麗な英語が話せないことを気にする人はほとんどいません。それどころか、一生懸命英会話に挑戦しようとすればするほど、相手も真剣にあなたの英語を聴き取ろうとしれくれます。初対面の人に好印象を与えるため、相手の目を見て、大きな声で挨拶をすることが大切です。





