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朝、昼、夜に使う英語の挨拶

アメリカは日本ほど、朝、昼、夜の挨拶が決まっているわけではなく、朝の挨拶として有名な、"Good morning"以外は、比較的自由な挨拶が使われています。

朝に使う英語の挨拶

朝の挨拶と言えば、皆さんご存知の"Good morning."(おはよう)が有名です。また、"Good"を省いた、砕けた表現の"Morning."(おはよう)が使われることもあります。

管理人はアメリカで、"(Good) morning."以外の挨拶を耳にしたことがありません。朝の挨拶の王道なので、この英語だけは確実に覚えておきましょう。

昼と夜に使う英語の挨拶

中学のとき、英語の授業で、"Good afternoon"という昼に使う挨拶を習いましたが、管理人は、アメリカで"Good afternoon"を使ったことがほとんどありません。

同じように、中学の授業で習った夜の挨拶の定番、"Good evening"もアメリカで使ったことがほとんどないんです。代わりに、いつでも使える"Hi"、"Hello"、"How are you doing?"などを使っています。

Hi, Mike. How are you doing?
(やあ、マイク。調子はどう?)

Good, thanks. You?
(いいよ、ありがとう。君はどう?)

管理人の感覚では、"Good afternoon"や"Good evening"は、日常英会話より、フォーマルな場面で使われる気がします。いずれにしても、昼と夜の挨拶はバリエーションが豊富なので、"Good afternoon"や"Good evening"にこだわる必要はありませんよ。

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