時間帯に関係なく、いつでも使える英語の挨拶と言えば、"Hello"と"Hi"です。どちらも「こんにちは」という意味の英単語ですが、"Hi"のほうが"Hello"に比べて、カジュアルな感じを与えます。
日本では、最近あまり見かけなくなりましたが、アメリカでは、人とすれ違うときに、"Hi"や"Hello"を使って挨拶を交わすことがよくあります。
特に「ゴールデンゲートパーク」(公園)では散歩をしている人がたくさんいるので、歩いているだけで声をかけられます。挨拶をされたら、相手の顔を見ながら大きな声で挨拶を返しましょう。
余談ですが、観光客が一番声をかけられる場所はお店の前です。お店に興味がない場合は、軽く挨拶を返して、立ち止まらずにそのまま過ぎ去りましょう。立ち止まると、結構時間を取られますよ(笑)。
"Hi"や"Hello"と同じくらい、"How are you?"や"How are you doing?"もよく使われる英語の挨拶です。どちらも「調子はどうですか?」という意味で、次の(1)、(2)、(3)ような表現を使って、挨拶を返します。
How are you doing?
(1) Fine, thank you.(いいですよ、ありがとう)
(2) I'm okay. You?(まあまあかな。あなたは?)
(3) Not too bad.(いい感じだよ)
ちなみに、"How are you doing?"のほうが"How are you?"に比べて、カジュアルな表現です。一日中いつでも使える挨拶を覚えておくと、何かと便利ですよ。





